04
産業保健職の育成事業
産業保健に必要な知識や実践力の向上を支援し、企業の健康課題に対応できる産業保健職の育成に取り組みます。
産業保健職の経験を、企業の力に。
産業保健職には、看護・保健・医療・企業・行政など、それぞれ異なる経験や専門性があります。
カホネスは、一人ひとりがこれまで培ってきた経験を活かしながら、企業の健康課題に対応できる産業保健職の育成と活動を支援します。
また、企業ごとの課題や規模、従業員数、必要な業務量などを踏まえ、産業保健職の適正な配置や活用方法についてもご提案します。
こんなお悩みはありませんか?
産業保健職の方
産業保健に必要な知識や実践力を身につけたい
病院や行政など、これまでの経験を産業保健で活かしたい
企業で求められる産業保健活動がわからない
産業保健師として何から取り組めばよいかわからない
一人職場で相談できる相手がいない
自分の経験を活かせる活動の場を広げたい

企業・人事の方
産業保健職を採用したいが、どのような人材が必要かわからない
保健師を常勤で置く必要があるのかわからない
今の業務量に対して、産業保健職の人数・勤務時間が適正なのかわからない
保健師を採用したものの、業務の設計や活用方法が定まっていない
自社の健康課題に合った産業保健職を配置したい
産業保健職を採用する場合の費用対効果を検討したい
産業保健活動を強化したいが、どこから手をつければよいかわからない

カホネスができること
「育てる」だけではなく、「活かす」まで。
産業保健職に求められる役割は、企業の規模や業種、従業員構成、健康課題によって異なります。
カホネスでは、産業保健に必要な知識・実践力を身につけるための育成に加え、それぞれが持つ経験や専門性を活かして活動できる場づくりを支援します。
企業に対しては、必要な産業保健機能を整理し、業務量や必要な稼働時間、人材の専門性などを踏まえ、常勤・非常勤・外部活用などを含めた適切な産業保健職の配置・活用方法をご提案します。
具体的な支援内容
01
産業保健職の育成
企業の健康課題に対応するために必要な知識と実践力を身につけ、現場で活躍できる産業保健職を育成します。
具体例
産業保健の基礎研修
実務に必要な知識の習得
ケーススタディ
実践的な対応力の向上
人事・管理職との連携方法
産業医との連携
健康課題の分析・施策立案
産業保健活動の進め方
02
産業保健職の活動支援
これまでの経験を、産業保健の現場で活かす。
産業保健職には、看護師、保健師、医療機関、行政、健診機関、企業など、さまざまな経験を持つ人材がいます。
カホネスは、それぞれが培ってきた経験や専門性を活かしながら、企業の課題に合わせて活躍できる機会を提供します。
一人ひとりの経験を「産業保健の現場で活かせる強み」として捉え、活動の場や役割につなげていきます。
具体例
産業保健活動への参画機会の提供
経験・専門性に応じた業務機会
実務相談
ケース相談
産業保健職同士の連携
継続的なスキルアップ支援
03
企業における産業保健職の適正配置
「保健師を何人、何時間置くべきか」を、企業ごとに考える。
産業保健職の配置は、「とりあえず保健師を採用する」だけでは十分ではありません。
企業の規模や従業員数、拠点数、業種、健康課題、現在の産業保健業務などを整理し、必要な業務量と稼働時間を可視化します。
そのうえで、常勤・非常勤・外部委託など、企業の状況に応じた産業保健職の配置・活用方法をご提案します。
具体例
産業保健業務の棚卸し
現在の業務量・稼働時間の分析
産業保健職の配置状況の評価
必要な人員・勤務時間の検討
常勤・非常勤の比較
外部委託との比較
必要な専門性・人材要件の整理
採用・配置計画の提案
04
企業に合った産業保健体制の設計
企業が抱える健康課題や今後の事業展開を踏まえ、必要な産業保健機能と人材配置を設計します。
カホネスの強み
産業保健職と企業、双方の視点から考える。
01
多様な経験を活かす
産業保健だけを経験してきた人材だけでなく、医療・看護・健診・行政など、それぞれの経験を産業保健の現場で活かします。

02
企業の課題から逆算する
「保健師を置くこと」を目的にするのではなく、企業が抱える健康課題や必要な機能から、必要な人材と配置を考えます。
03
業務量を可視化する
産業保健職が実際にどのような業務をどれだけ担っているのかを整理し、必要な稼働時間や人員を検討します。
04
採用後の活用まで考える
人材を採用・配置するだけで終わらず、その人材が企業の中で力を発揮できるよう、役割や業務設計も支援します。
支援の進め方
STEP 01
現状を把握
企業の規模、従業員構成、健康課題、現在の産業保健体制などを確認します。
STEP 02
業務を整理
現在行っている産業保健業務を棚卸しし、業務量や必要な稼働時間を整理します。
STEP 03
必要な機能を明確化
「何のために産業保健職を配置するのか」を明確にし、必要な役割・専門性を整理します。
STEP 04
配置・活用方法を提案
常勤・非常勤・外部活用など、企業の状況に応じた体制をご提案します。
STEP 05
育成・活動支援
配置した産業保健職が企業の課題に対応できるよう、育成や実践活動を支援します。
この事業で目指すこと
産業保健職が活躍できる企業を増やす。
産業保健職には、一人ひとり異なる経験や専門性があります。
その経験を活かせる場所があり、企業側にも必要な人材と機能が適切に配置されていることで、産業保健職はより大きな力を発揮できます。
カホネスは、産業保健職を「配置する」だけではなく、「企業の課題解決に活かす」ことを大切にしています。人材の育成と企業への適正配置、その両面から、産業保健職が力を発揮できる環境をつくります。
産業保健職の「適正配置診断」
その保健師の業務量、本当に適正ですか?
「保健師を採用したけれど、業務量が少ないのか多いのかわからない。」
「今の勤務時間で、本当に必要な産業保健活動ができているのかわからない。」
「常勤で採用するべきなのか、外部の専門職を活用するべきなのか判断できない。」
カホネスでは、現在の産業保健業務を棚卸しし、業務量・必要時間・専門性を整理。
企業の健康課題と照らし合わせながら、必要な産業保健機能と人材配置を検討します。
産業保健職の「育成」と「活用」を、企業の力に。
産業保健職の育成から、活動支援、企業における適正配置まで。
カホネスは、産業保健職と企業双方の視点から、より効果的な産業保健体制づくりを支援します。
「保健師を採用したいけれど、どのような配置が適切かわからない」といった段階からでもご相談いただけます。
産業保健職の育成・配置についての
ご相談はこちら
keyboard_arrow_right


