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02 組織改善・人材定着支援事業

02

組織改善・人材定着支援事業

離職防止や組織課題の改善を通じて、従業員が安心して働き続けられる環境づくりをサポートします。

「人」の課題を、組織の課題として解決する。

離職、パフォーマンスの低下、欠勤・遅刻、休復職の繰り返しなど、企業における「人」の課題は、本人だけの問題ではありません。
健康状態や業務内容、職場環境、マネジメントなど、さまざまな要因が複雑に関係しています。
カホネスは、人事・総務、管理職、産業保健スタッフと連携し、対応に困っている個別のケースから組織全体の課題まで整理し、企業として適切な対応と改善につなげます。

こんなお悩みはありませんか?

人事・総務

  • 休復職を繰り返す従業員の配置に困っている

  • 復職後の業務軽減をいつ終了すべきかわからない

  • 診断書の内容と実際の業務との調整が難しい

  • 就業制限を継続するべきか判断に困っている

  • 病気を理由に本人から業務や配置を指定される

  • 欠勤・早退・遅刻が多く、業務調整が難しい

  • 健康上の問題を抱える従業員への対応を人事だけで抱えている

管理職

  • 病気の症状が強い従業員に受診を促したいが、どこまで言ってよいかわからない

  • メンタル疾患の診断書が出た従業員への接し方がわからない

  • 女性特有の健康課題について、どう対応すべきかわからない

  • 本人と周囲で病気に対する捉え方にギャップがある

  • 一人の従業員への対応によって、周囲の業務負担が増えている

産業保健スタッフ

  • 産業医との連携がうまくいっていない

  • 休復職を繰り返す従業員への対応に困っている

  • 主治医と産業医の連携を促したい

  • ストレスチェック後の職場へのアプローチ方法がわからない

  • 健診結果のフォローアップ体制を整えたい

カホネスができること

企業ごとの課題に合わせ、産業保健を設計します。

企業における「人」の課題は、明確な正解があるとは限りません。
本人の健康状態、業務上の課題、職場環境、周囲への影響、企業としての対応など、複数の視点から状況を整理する必要があります。

カホネスでは、産業保健の専門的な視点を活かし、人事・総務、管理職、産業保健スタッフと連携しながら、対応が難しいケースの整理から具体的な対応、組織への働きかけまで伴走します。
「困った状態」をそのままにせず、企業として次の一手を考え、前に進めることを支援します。

具体的な支援内容

01

個別ケースへの対応支援

健康上の問題や勤務状況、パフォーマンスなど、対応が難しい従業員について、状況を整理し、企業としての対応を検討します。

対応例

  • 休職・復職に関する対応

  • 就業制限・業務配慮に関する整理

  • 欠勤・遅刻・早退への対応

  • パフォーマンス低下への対応

  • 本人と職場との認識のギャップへの対応

  • 配置・業務内容に関する相談

  • 産業医・主治医との連携支援

02

人事・管理職への支援

対応が難しい従業員への関わり方や、面談・業務上の対応について、人事・管理職を支援します。

対応例

  • 個別ケースの相談

  • 面談・声かけ方法の整理

  • 対応方針の検討

  • 管理職への助言

  • 人事・管理職・産業保健スタッフ間の連携

  • 対応フロー・マニュアルの整理

03

産業保健体制との連携

個別ケースへの対応を人事だけで抱え込まず、産業医や産業保健スタッフと連携し、適切な支援につなげます。

対応例

  • 産業医との連携

  • 産業保健スタッフへの助言

  • 主治医・産業医間の連携支援

  • 休復職支援体制の整理

  • 就業判定・就業制限に関する支援

04

組織・職場環境の改善

個別の従業員への対応から見えてきた職場の課題を整理し、組織全体の改善につなげます。

対応例

  • 職場環境の確認

  • 業務負担の偏りの整理

  • 管理職・マネジメント上の課題整理

  • 離職要因の分析

  • ストレスチェック後の職場改善

  • 組織改善施策の提案

カホネスの強み

人事だけでも、産業保健だけでも解決できない課題に。

01

人事と産業保健の
間に入る

人事・総務が抱える「会社としてどう対応するか」という視点と、産業保健が持つ「健康面からどう支援するか」という視点。

01

個別ケースから
組織を見る

一人の従業員への対応だけで終わらせず、その背景にある職場環境や組織の課題にも目を向けます。

01

「停滞している案件」を前に進める

何度も対応を繰り返している、関係者間で話が進まない、判断に迷っている。そんなケースについて、状況を整理し、次の一手を一緒に考えます。

支援の進め方

STEP 01

お問い合わせ

「こんなケースでも相談できる?」という段階からご相談いただけます。

STEP 02

ヒアリング・状況整理

現在の状況やこれまでの対応、関係者それぞれの課題をお聞きします。

STEP 03

対応方針のご提案

必要な支援内容や関係者との連携方法を整理し、具体的な対応をご提案します。

STEP 04

実行・伴走

人事・管理職・産業保健スタッフ等と連携しながら、実際の対応を進めます。

STEP 05

組織改善

個別ケースへの対応から見えてきた組織課題を整理し、再発防止や人材定着につなげます。

この事業の価値

「困った人」への対応から、「困らない組織」へ。

目の前の従業員への対応に追われていると、どうしても「この人をどうするか」という視点になりがちです。

しかし、同じような問題が繰り返されるのであれば、そこには職場環境やマネジメント、制度、産業保健体制など、組織側の課題が隠れているかもしれません。
カホネスは、個別のケースを解決するだけでなく、そこから組織の課題を見つけ、同じ問題を繰り返さない仕組みづくりにつなげます。

事例

例えば、

CASE 01

復職後の時短勤務が
長期化していたケース

復職後の業務軽減を終了するタイミングについて、本人・企業・産業医等の視点から整理。

CASE 02

病気を理由に
本人が業務・配置を指定していたケース

本人の健康状態と企業側の就業上の課題を整理し、適切な対応を検討。

CASE 03

休復職を繰り返し、
配置に困っていたケース

本人への支援だけでなく、部署の業務運営や周囲への影響も含めて対応を検討。

CASE 04

産業医との連携に
課題があったケース

人事・産業保健スタッフ・産業医の連携を整理し、ケース対応を前に進める。

「どう対応すればいいかわからない」を、そのままにしない。

従業員の健康問題、パフォーマンス、休復職、離職、職場環境など、人事や管理職だけでは判断が難しいケースがあります。
カホネスは、産業保健の専門性を活かし、状況の整理から対応、組織改善まで、企業と一緒に課題解決を進めます。
まずは、現在抱えている課題をお聞かせください。

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