01
産業保健事業
労働安全衛生法をはじめとする各種法令への対応をサポートするとともに、
従業員の健康管理や職場環境の整備を通じて、安全で安心して働ける職場づくりを支援します。
企業の健康課題を、産業保健から解決する。
労働安全衛生法をはじめとする各種法令への対応から、従業員の健康管理、職場環境の整備まで。
カホネスは、産業保健の専門家として企業の現状や課題を分析し、産業保健体制の整備から健康施策の企画・実施、業務改善まで、企業ごとに必要な支援を行います。
こんな課題はありませんか?
産業保健について、こんなお悩みはありませんか?
健診後の受診勧奨が十分にできていない
健康施策を充実させたいが、何から始めればよいかわからない
健康経営を始めたいが、具体的な施策に落とし込めない
産業保健チームの業務や体制を見直したい
保健師の業務効率を上げたい
拠点ごとに産業保健の取り組みにばらつきがある
産業医や保健師の配置・役割を見直したい
現在の産業保健体制が自社に合っているのかわからない
カホネスができること
企業ごとの課題に合わせ、産業保健を設計します。
企業の規模や業種、従業員の構成、拠点数、現在の産業保健体制によって、抱える課題は異なります。
カホネスでは、まず企業や産業保健チームの現状を把握し、課題を整理します。
そのうえで、産業保健体制の見直し、業務整理、健康施策の企画・提案など、必要な支援を組み合わせ、企業の状況に合わせた産業保健の仕組みづくりを支援します。
具体的な支援内容
01
産業保健体制の整備
現在の産業保健体制を分析し、産業医・保健師等の配置や役割、各拠点との連携体制を見直します。
具体例
産業保健体制の見直し
産業医の見直し
保健師の配置・役割の見直し
拠点間の連携体制の整理
各種マニュアルの整理
現地の職場環境の確認・整備
02
産業保健業務の整理・効率化
産業保健職が本来の専門業務に集中できるよう、業務内容やフローを整理し、効率化を支援します。
具体例
業務内容の整理
業務フローの見直し(休復職の流れ等)
各種業務の標準化
マニュアル整備(マニュアル化)
業務分担の見直し
システム導入の検討・提案
03
健康施策の企画・提案
企業の健康課題をもとに、従業員の健康増進につながる施策を企画・提案します。
具体例
健康診断に関する施策
健康教育・セミナー
健康イベント
ストレスチェックの内容検討
健康増進施策
健康経営に向けた施策
各種システム導入の提案
04
産業保健職への伴走支援
企業全体の課題だけでなく、各拠点の産業保健職が抱える課題にも目を向け、現場と連携しながら改善を進めます。
担当者とのミーティングや現場の状況確認を通じて、課題を具体化し、実行可能な改善策を一緒に検討します。
05
支援の進め方
STEP 01
お問い合わせ
メール・お問い合わせフォームからご相談ください。
STEP 02
現状分析・ヒアリング
企業の担当者から現在の体制や課題についてヒアリングします。必要に応じて現地を確認し、課題を整理します。
STEP 03
プランニング・実行
課題に合わせて支援内容を設計し、産業保健担当者や各拠点の保健師等と連携しながら改善を進めます。
STEP 04
効果測定・改善
実施した施策や業務改善の効果を確認し、必要に応じてさらなる改善につなげます。
06
カホネスの支援で目指すこと
産業保健を整えることは、企業と従業員の未来を整えること。
例えば、
企業
産業保健体制が整う
健康課題を把握できる
必要な施策を実施できる
産業保健職
業務を整理できる
専門業務に集中できる
より質の高い支援へ
従業員
健康課題に気づく
必要な支援につながる
健康意識・行動につながる
という3方向の価値を見せます。
07
支援事例
CASE 01
産業保健体制の見直し
複数拠点の産業保健体制を整理
CASE 02
保健師業務の効率化
業務を整理し、保健師が専門業務に集中できる体制へ
CASE 03
健康施策の企画
従業員の健康課題をもとに健康イベントを企画
CASE 04
ストレスチェックの見直し
実施して終わらせないストレスチェックへ
産業保健の課題を、一緒に整理しませんか?
「何から見直せばいいかわからない」という段階からでもご相談いただけます。
企業の規模や体制、現在抱えている課題をお聞きし、必要な産業保健のあり方を一緒に考えます。
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